

営業

株式会社呉電子計算センター(KCC)の営業職は、「会社の顔」としてお客様に自社サービス・商品を提案し、受注につなげる役割 です。 提案した案件は、エンジニア(SE)に引き継ぎ、システム開発や導入へと進めていきます。 常にお客様と接点を持ちながら、関係構築を行い、自分自身もスキルアップを図ることができる仕事です。

得られるスキル
コミュニケーション力
お客様との折衝・ヒアリング力が磨かれ、信頼関係構築能力が高まります。
問題解決力・調整力
要望を正確に読み取り、社内のSEや他部署と連携して解決策を形成する力がつきます。

主な仕事

お客様への提案(課題ヒアリング〜提案内容づくり)
KCCの営業は、まずお客様と会って話を聞き、「何に困っているのか」「何を実現したいのか」を整理するところから始まります。その上で、KCCのサービスや仕組みを使ってどう解決できるかを考え、提案としてまとめて伝えるのが大きな仕事です。
お客様の状況や課題をヒアリングする
要望を整理して「どんな提案が合うか」を考える
分かりやすく説明し、提案する(伝える力が重要)
「売り込み」ではなく、相手に合った形で提案を組み立てる仕事です。
受注に向けて、社内外の調整を進める
提案が固まってきたら、次は受注(契約)に向けて、条件や内容をすり合わせていく段階に入ります。営業は、お客様と社内の間に立って、話を前に進める役割を担います。
お客様の希望や条件を確認し、提案内容を調整する
社内(エンジニア等)にも相談し、「実現できる形」に整える
お客様が判断しやすいように、必要な情報をそろえて受注につなげる
受注後、エンジニアに引き継いで導入につなげる
KCCの営業は、受注したら終わりではなく、決まった内容を社内のエンジニアにきちんと引き継ぐところまでが重要な仕事です。
受注内容(要望、背景、条件など)を分かりやすく整理する
エンジニアへ案件を引き継ぐ(認識ズレが起きないように共有する)
必要に応じて、お客様と社内の間で情報のやり取りをサポートする
「お客様の要望を社内に正しく伝えて、導入までスムーズに進むよう支える」橋渡し役です。

“売り込み”じゃなく、課題をほどく提案ができる
まずお客様の「何に困っているか/何を実現したいか」を整理するところからスタート。聞いたことをそのまま受けるのではなく、状況を言語化して「この形が一番合う」と提案に落とし込めるのが面白さです。
社内外の真ん中に立って、話を前に進める手応えがある
お客様の希望と、社内(SEなど)が実現できる形をすり合わせるのが営業の腕の見せどころ。条件調整や情報整理を通して「よし、進む!」に変わる瞬間が、地味に一番アツいポイントです。
導入まで“ちゃんと届く”ように支える、橋渡しの達成感
受注したら終わりではなく、要望・背景・条件を整理してエンジニアに引き継ぎ、認識ズレを防ぎながら導入まで伴走。自分の関わりでプロジェクトがスムーズに進み、お客様の現場が変わっていくのを見届けられます。



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