








黙々とプログラムを作る仕事だと思っていたが、思った以上にお客様と直接関わる機会が多かった

1年目からお客様先で設計実務に携わるなど、早い段階から戦力としてプロジェクトを担当した

プログラミング開発以外の、資料作成やデータ調査などの作業が多かった



石田社長
学生気分から社会人の責任ある世界へ移るギャップは大きいでしょう。当社は大企業ではない分、入社直後から実務を積極的に任せ、早期に戦力として活躍できる環境を整えています。
現場での驚きもあるでしょうが、実務だけでなくお客様との挨拶や笑顔といったコミュニケーションを含めて、プロの振る舞いを身につけてほしい。このような経験は、若い皆さんの能力を確実に伸ばします。成長と活躍を心から期待しています。一緒に会社を前進させましょう。


人があたたかく、相談しやすい

働き方(休みの取りやすさ等)が整っている

チームで助け合う文化がある

プロジェクトの状況次第で、落ち着いている時期と、急に残業が続く繁忙期の差がある

ツール・設備の更新など、社内環境をもっと整えてほしい

職種によって、将来のキャリアプランが見えづらいことがある


石田社長
アンケートの「人が優しい」という声は、私もその通りだと思います。うちには根が優しい社員が多く、当社の大きな強みです。
「残業」や「休み」へのご要望はよく理解しています。誰もが休みたいのは当然です。
ただ、私たちはプロとして対価をいただく以上、お客様の期待に応える品質を必ず守らなければなりません。残業という「結果」だけでなく、この経験を活かして、限られた時間で高い成果を出せるプロフェッショナルへと成長していきましょう。






石田社長
皆さんもよく口にしていますが、本当に「真面目」で「実直」な会社です。皆が互いに支え合い、真面目にコツコツ取り組むことで、誰もが成長し報われる好循環を生み出したいと考えています。
「家族」や「家」と表現してくれていますね。私は社員に対して親子のような信頼関係を築きたいと思っています。時には厳しく指導することもありますが、それは成長してほしいという本気の想いです。「嘘偽りなく健全に」経営し、社員の物心両面の幸せを追求する。そんな強い絆を、仕事の世界でも築いていきたいと考えています。


うっかり全データを上書きしてしまうような大失敗をしたことがあります。
上司に怒られはしたが、それよりも再発防止について真剣に考えてくださり、それ以降は同じミスはしていません。

他の方が担当しているプログラムを誤ってコンパイル(更新)してしまい、
その方の修正内容をリセットしてしまいました。
再度テストをお願いすることになり、作業前の確認とコミュニケーションの大切さを学びました。

「請求書が1枚のはずが、2枚出てくる」という不具合を出してしまいました。 原因を突き止めると、プログラムのわずか1箇所のミス。小さな油断も許されないことを痛感した経験です。


たくさん有りすぎて、書き切れません。
それでも、その失敗を糧に成長(自称)させてくれた会社に感謝です。

電話口で会社名でなく自分の名前を名乗ってしまう失敗をしました。慣れるまですぐに「カンペ」をモニターに貼って対策しました。




社員
いつも暖かい言葉をかけてくださり感謝しています。これからもよろしくお願いいたします。

石田社長
こちらこそ、ありがとうございます。
社員の顔を見れば声をかけたいし、挨拶もしたい。その距離感はこれからも大事にしていきたいですね。
社員
この会社でもっと夢をみたいです!

石田社長
夢、見せたいですね。福利厚生や処遇といった「物の豊かさ」はもちろんですが、人に喜ばれる、認められるという「心の幸せ」の両面を感じてほしい。チャンスは平等にあります。それを掴んで、それぞれの夢を叶えられるよう応援します。
社員
この会社で働く中で、人を大切にする文化と、成長を後押ししてくれる風土に何度も救われました。

石田社長
私はとにかく会社は「人」だと思っているので、そう言ってもらえるのは一番嬉しいですね。互いに高め合える仲間がいる職場を、これからも守り続けていきます。
社員
まさかこのAI時代でホームページ作成を外注しようとしているなんてブラックジョークは無いですよね?

石田社長
私の基本的な考え方は『餅は餅屋』です。私たち自身もお客様からプロとして信頼され、お仕事をいただいています。だからこそ、自分たちの専門外の分野については、その道のプロを尊重し、信頼して任せたいと考えています。
AI活用に関しても同様です。プロである制作会社がAIを駆使し、構成やデザインの品質を高めてくれることを期待しています。AI時代であっても、重要なのは『どのような手段を使うか』ではなく、『プロとしてどのような成果を出せるか』です。その結果へのこだわりこそが、次の仕事につながると考えています。
社員
メール等の普段遣いするアプリを見直して欲しい

石田社長
既にTeamsの導入や全社員へのスマホ支給など、チャットベースでのコミュニケーションは進めています。機密性と利便性のバランスは常に意識しなければなりませんが、良いものがあれば柔軟に取り入れます。これ以上やらないとは言いませんよ(笑)。
社員
会社の気風とは異なり、やや体育会系の演説をされる方です

石田社長
やっぱりリーダーですから(笑)。熱意を伝えるためには、パフォーマンスを少し大きくしないと伝わらない部分があるんです。結果的に体育会系に見えるかもしれませんが、それはご愛嬌ということで許してください。
社員
技術者幹部(CTOのような人)も入れて貰い、広いアイデア出しが出来る体制とするのが良いのではと考えます。

石田社長
形式的な肩書としてのCTOはいませんが、実質的な役割を担っている技術者はたくさんいます。ただ、組織としてもっと分かりやすく、いろんな人の知恵を活かせる環境にはしていきたいですね。そうできるよう努めます。
社員
もっと会社中を歩き回ってください!

石田社長
本社の開発フロア(2階)などは意識して挨拶しながら回っているつもりですが、もっと増やしますね。逆に、私がもっと歩き回りたくなるような、活気ある職場づくりもお願いしますよ!
社員
次回の社員旅行はもっと豪華にいきたいです!

石田社長
前回はUSJに行きましたが、できればそうしたいですね! 全員で休みを合わせて行くというのが一番大変なんですが、実施する際は前回を下回ることのないよう、ハードルを上げて企画したいと思います。
社員
社長の考え方に若手偏重な点があるように感じます。苦しいときを長く支えた人たちと家族が満期退職時にKCCで良かったと思える会社を目指してほしい。

石田社長
ベテラン社員から見れば、そう感じる部分もあるかもしれません。まず、今のKCCの礎を築いたのは、苦しい時期を支えてくれた皆さんです。その多大なる貢献には、心から感謝しています。皆さんが守り抜いてきたこの会社を、未来へつなぐこと。それこそが、私たちの果たすべき責任だと考えています。
そのために、次世代への「バトンパス」に力を貸してほしいのです。若手を育て、彼らから感謝されて送り出される。そんな誇り高いゴールに向け、皆さんの経験を次世代へ注いでください。
社員
数年前と比べ、リモートワーク、会社スマホの導入等環境の改善が進み、働きやすい会社に少しずつ近づいているように思います。ありがとうございます。

石田社長
技術の進歩や環境の変化に合わせて、これは永遠に続く取り組みです。便利になること、効率が上がることであれば、今後も積極的に投資していきます。
社員
石田社長が就任されてから、会社は右肩上がりの業績で、若手社員も増えてきました。心から感謝申し上げます。部門の目標にも掲げられていますが、今後は世代交代と離職率の低下が重要な課題だと感じています。

石田社長
おっしゃる通りです。世代交代のためには、まず若い人を入れないとバトンを渡す相手がいません。お互いが「育てたい」「育ちたい」と噛み合うようになれば、離職率も下がっていくはずです。転職の機会が多い時代だからこそ、社員に選ばれ続ける、魅力的な会社を目指していきたいですね。
社員
福利厚生の「プロ野球の観戦チケット」の贈呈は毎年楽しみにしています。

石田社長
これは完全に私のわがままから始まったことですが(笑)、喜んでもらえて何よりです。プロ野球だけでなく、サッカー、バスケットボールと、広島の「三種の神器」は全部抑えていきたいですね。スポーツ観戦などを通じて、社員同士や家族の絆が深まるのであれば、会社として喜んでサポートしますよ。